Your fave.
第1弾「植盛幹太」

お世話になっている各スポンサー様の商品の中から、本人イチオシのアイテムを詰め込んだ限定ドカットを3個限定で販売。
リングスター様にご協力いただき、海洋プラスチックモデルの4700番と、小物入れのセット。
リングスター製「海洋プラスチックモデル」

長崎県対馬市に流れ着いた
オーシャンプラスチック(捨てられて流れ着いたゴミ)から作られています。
原材料のうち10%をオーシャンプラスチックを使用していますが、ドカット特有のガッチリした強度も確保されています。
社会的意義のあるこの製品を、この企画をきっかけに主流に。
植盛幹太の一押しアイテムを凝縮

・キャップ(ELECTRIC)
・ラバーテープベルト(ELECTRIC)
・フック・シンカー類小物×3点(RYUGI)
・ルアー×2(Megabass)
・ライン×1(シーガー)
・TG無料施工券
・シークレットアイテム×1
※カラー・デザインは選択することは出来ません
※画像はイメージです。実際のカットデータとは多少異なる場合があります。
詳細はYouTube「Kanta Style」で公開中
~企画に込めた想い~
これはめちゃくちゃ長くなるので、
読む前に目薬を入れるか、
仮眠を取ってから読むことをオススメします。
僕がこの企画を思いついたのは昨年末。
この数年、バス釣り業界のメーカープロスタッフ
プロモーター、プロ、それぞれいろいろな立場の方々と仕事をさせていただいた。
特に、メーカーからサポートを受けながら
活動をしているプロモーターの方々との交流は多い。
僕の感想。
全員、自称バスプロ。
業界に携わるようになり、
中の構造が見えるにつれて、
僕はこのプロモーターたちにも
もっとスポットライトを当てたいと思うようになった。
いや、むしろプロモーターこそ、脚光を浴びるべき存在だと思う。
なぜそう思うようになったか。
これは、僕は全く感じないが、周りからはよく聞く話。
バス釣り業界の衰退、停滞。
これは、僕から見ると圧倒的な勘違い。
釣具全体の市場規模は
コロナ禍の急需を除くと
平均して1400〜1800億円。
いろんなフィッシングショーを見ても分かるように、
確実にファン、顧客は存在する。
自社がそれを獲得できていない、
もしくは、それに見合わない
会社規模で運営しようとしているだけのように思う。
TG crewの皆さんにも
立ち上げ当初から常に伝え続けてきたことがある。
プロモーターは、脚光を浴びるべき。賞賛されるべき。
そして最後に、淘汰されるべき。
簡単に言うと 「闘志なき者は去れ」ということ。
これを現場の感覚に当て込むと、
これはどの市場でも同じではあるが、
メーカーは物を売りたい。
たくさん売りたい。高く売りたい。
消費者は、どれを買えば良いか知りたい。
必要なものを、的確に、安く買いたい。
この狭間にいるのがプロモーター。
では、メーカーがプロモーターに求めるものは何か。
また、プロモーターがメーカーに求めるものは何か。
メーカーは、戦闘力の高いプロモーターを求めている。
これは、釣りの技術、釣果ではない。
むしろそれは、備わっていて当然。
そればっかりやってるんだから。
では、ここで言う戦闘力とは何か。
僕は、熱狂力、販売力、集客力だと思う。
メーカーがやるべきことは、無駄なコストを省き、
かけるところにしっかり資金を注いで、
モノづくりに集中して、良い物を作り続ける。
この相互間作用で全て決まると思う。
だから、淘汰されるべきプロモーターが存在する。
サポートには様々な形があるが、基本は物(お金)
プロモーターとしてそれを受け取る「権利」についてクルーとたくさん対話してきた。
僕は自称プロ、自称プロモーターは受け入れない。
なぜなら、生活をかけて本気で事業をしているから。
物(お金)を受け取る上での責任について何度も何度も対話を重ねてきた。
メーカー側も、配れば流行って売れる?
そんなはずはない。
でも配らないと始まらない。
だから淘汰されるべきであるし、
精査するべき。
あとは有言実行。
それをどう具現化して、形にするか。
その足がかりがこのバースデードカットである。
と、ここまでは僕の本音というか、僕が見てきた中から感じた世界。
クルーに投げかけたい、抱いてほしい理念はなにか。
「真のプロモーターを目指そう」
ここで言う「真のプロモーター」とは
まずは熱狂
自分自身が、サポートを受けて受け取った物について理解を深める努力をし、
意図を理解し、その物自体にこだわりを強く持つこと。
次に販売力
この人が使っているから欲しい。この人が言うから欲しい。
の、「この人」になる努力をすること。
最後に集客力
この人が来るから行きたい。
この人が行ったところに行きたい。
これをバランス良くできる能力が、
「真のプロモーター」に求められるものだと思う。
プロモーターの仕事を見ていると、
非常に難しいんです。
何が難しいか。
成果が見えにくいから。
好きだけではやり切れない部分もある。
トレジャーガードは、
立ち上げ当初からプロモーターと一緒に
「成果の可視化」を徹底的にやってきた。
自分の釣り人ではなく
プロモーターとしての実力がどれほどのものか、
毎月毎月集計して、共有して、議論してきた。
サポートしてくれているメーカーさんの道具をボーダーレスに
なんの忖度も無く、実用性を重視して、
自分が本当に薦めたいものをパッケージにしよう。
そしてそれを付加価値を付けてファンの皆様に買ってもらおう。
日頃の活動をもっと見てもらおう。
応援したいと思ってもらえるようにしよう。
以上、これが真っ直ぐな僕の想い。
Treasure Guard代表
林 祐輔